うちに「まもかあ」がいるんですけど? 

 強面で喧嘩腰だけど、お化けが怖くて涙もろい父。身体は小さいが心は逞しく、常にいきすぎた断舎利を貫く母。身の回りのことは何一つできない二匹の銭亀。そして元同人女の私。そんな家族の騒々しい日常+α。

Category: 家族ネタ

誰の誕生日なんですか? 

2013/04/27 Sat.

 朝から父がぐずって困ってます。

 今日はひなこの誕生日なのですが、父は夕食を外食にしてもらう気まんまんだったようです。

 昨日の夜から明日は『焼肉!』と楽しみにしていたとのこと。



 ひなこは肉があまり好きではないのです。

(少量なら美味しくいただけますが、気持ち悪くなってしまうので。好物は母の作ったオムライスと糸こんにゃく。)



 ひなこは外食も好きではないのです。

(イベントで東京や大阪に行った時くらいしか外食しないので地元の店にはまったく明るくありません。)

 

 今日は父の誕生日ではないのです。

(今年の父の誕生日には京都旅行をプレゼントしてあげた…。)



 今日お昼は『サザエさん読んでたらホットケーキが食べたくなった』と母に言ったところ、ホットケーキミックスを買って来てくれたので、自分で作って食べました。
(箱に書いてあるレシピどおりに作ったらとても1人分とは思えない量ができあがり、もう食べたくないと思いました。)



 今日の夕食はお寿司(わさびが入っていた…)とスキヤキになりました。
 
ひなこはわさびをこそぎおとし、スキヤキの中から糸こんにゃくを探しました。

 父は『焼肉は父の日でいいや!』と大喜びでした。



 …誰の誕生日だったのですか?




 2006年04月26日(水)の日記より抜粋

 

 振り返ってみると、ひなこは肝心の家族からはぞんざいな扱いを受けている気がするのですが…。

 結局昨日の誕生日、ひなこは自分でケーキを買って帰りました。

母「どうしたの?ケーキなんて。」

ひ「私の誕生日なのよ。ケーキくらいは食べたかったから。」

母「今日誕生日だったかね?」

ひ「誕生日なんですよ。Hさんがプレゼント送って来てたの見てるでしょ?」

母「はははっすっかり忘れてた!」

「はよケーキ食べよう!!」

「その前に私に言うことはないの?」



 夜中に兄からメールが入りました。

『お誕生日おめでとう!お父さんとお母さんのことを頼みます。』

 
 お祝にかこつけて長男の義務を放棄ですか?


「お母さん、お兄ちゃんが自殺の予告してきてるから、生存確認の電話入れて!!」

母「はいはい。朝になったらね。」

 あれほど溺愛して世話をした弟からは何の音沙汰もありませんでした。

 きっとまた勘違いしているものと思われます。


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ひなこの誕生日はいつなの!? 

2013/04/26 Fri.

4月16日 S木さんからメール来る●

S『遅いけどお誕生日おめでとうv』



4月25日 愛知のHさんからプレゼントが届く●

H『HAPPY BIRTHDAY!』



4月26日 他人のはずの兄からメール来る●

兄『誕生日おめでとう!』



4月27日 弟からメール来る●

弟『誕生日やったね!おめでとう。』



4月29日 新潟のMさんから電話来る●

M『一日遅くなってしまったけれどお誕生日おめでとう!』



 さて、ひなこの誕生日はいったいいつだったのでしょうか?


 20年以上付き合ってるS木さん…『遅いけど』 …いやいやむしろ早すぎ…いったいいつと勘違いしてたのだろう?

 以前は学生かのように誕生日になった瞬間しっかりおめでとうメールを入れてきてたのに。

 ここ数年の間におつむに飼ってる中2さんに記憶を改竄されてしまったらしく…(心配)。

 

 愛知のHさん…毎年心のこもった贈り物を有難うございますv

 足を洗ってもひなこを気にして下さって、ひなこは幸せ者です。



 弟…27日はあなたの嫁さんの誕生日でしょうが…。



 自称「鳥頭」のMさん…ひなこの誕生日が4月だったと覚えてくれてただけでもうれしいです(感涙)


 …正解者は皮肉にも他人のはずの兄(4/26)でした…



 成人したらもう歳はとりたくないというのが正直なところですが、自分の誕生日を気にかけてくれる存在がいるということは有難いことだと思います。

 しかしこのみごとなバラけ具合がおかしくてなりませんでした。(笑)。



 以上2008年04月30日(水) の日記より抜粋です。



 さて、ひなこは今年も誕生日を迎えてしまいました。

 26日13時現在、両親すらひなこの誕生日を失念しているというのに、愛知のHさんからは素敵なプレゼントとメールを頂きました。

 有難うございます(感涙)。同人やめても変わらずのお気づかい…本当にひなこは幸せ者ですv

 お父さん、お母さん、せめて一緒に住んでる身内くらいには憶えてて欲しいんだけど…。



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ノビタ返し!! 

2013/04/25 Thu.

 先日柵をへし折って逃走するノビタの姿をアップいたしましたが、最初はノビタも腕力にものをいわせることはせず、柵越えにて逃亡を謀っておりました。


nobidassou25.jpg


 ところが、登るのは得意でも下りる時の安全面への配慮は皆無ですから、逃亡後家族総出で庭を捜索し、側溝でパイプとコンクリートの間に挟まり、身動きがとれなくなっているのを発見した時、ノビは頭を怪我しておりました。

 父が柵越え防止策として「忍び返し」ならず「ノビタ返し」を取り付けたのですが…。


nobidassou35.jpg


nobidassou45.jpg


 せっかく手間暇かけて制作した亀の庭でしたが、現在亀は立ち入り禁止となっています。


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父が… 

2013/04/24 Wed.

 父が洗面所にて、洗顔クリームで歯を磨き、歯磨き粉で顔を洗っていたのですが、間違えていることを教えてあげた方がいいのでしょうか…?

 微妙な年頃なので、下手に認知症を匂わす言い方をすると意地になって続けそうなので静かに見守っています。


 来月友人のAちゃんが結婚式を挙げることになり、友人代表のスピーチを頼まれたひなこ。

 スピーチを曲にのせて替え歌ですると面白いよね~と母とお風呂に入りながら思いつきました。

ひ「Aちゃんが昔カラオケでよく歌ってた歌がかわいくてね~」

母「なんて歌?」

ひ「3人組の女性が歌っててね、曲名なんだったかしら?…え~とこんな歌よ」

『オルガンの音が静かに流れて(はじまる×2)

 お嫁さんが私の横を過ぎる(ドレスがキレイ)

 その人ね あなたの愛したひとは(はじめて見たわ)

 私の方がちょっとキレイみたい(ずっとずっとキレイよ)

 そうよ あなたとふたり腕を組んで祭壇に上る夢見た私を

 何故なの?教会の一番(後ろの席に)

 ひとりぼっちで座らせておいてあなたの幸せ見せつけるなんて

 一言言ってもいいかな?

 くたばっちまえ!!(アーメン)♪』


母「使えんやん!曲調は可愛いのに…」

ひ「最後まで歌ってみて気がついたわ…結婚式の歌には違いないんだけどねえ…」

母「Aちゃんこの歌よく歌ってたの?」

「Aちゃんがカラオケで歌ってた曲ってこれしか記憶にないのよ」

母「Aちゃん…遅くなったけど結婚式あげられて良かったよ」

ひ「…うん(涙)」



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ノビタ恐るべし! 

2013/04/23 Tue.

nobidassou1.jpg


ノビタは3歳になる脱走癖のある研ナオコ似のクサガメの女の子ですが…


nobidassou2.jpg


nobidassou3.jpg


結構な知恵と腕力の持ち主で、父制作の亀の柵をへし折って逃走。(直後に捕獲)

別名『麻宮サキ』と呼ばれています。



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考えが足りん!? 

2013/04/22 Mon.

 洗って磨いたばかりの水槽の中にスネとノビを戻したら、一気に水が濁ってしまうほどのうんうんをされてしまったので、仕方なく水を抜いているところへフィットネスクラブから戻って来た父が…
 

「なんでスポンジで内側をこすっておいてから水を抜かん?あんたはいっつも考えが足りんね!

 と毎度口癖になっている「いつも考えが足りん」とけなして来ました。

『磨いたばかりで必要無いからじゃ!!』と言い返しても喧嘩になるだけなのでグッと堪える、慢性的ストレス蓄積症のひなこ。

 きっと父と会話する度にひなこの余命残高は減少している、気がする。なんか最近髪の毛も薄くなって来た、気がする。


「お父さん!!洗面所の壁や天井になんか白い汚れがいっぱい飛び散ってて固まってて拭いてもとれんが、あれはどうしたが!?」
 
 父が帰宅するのを待ちかねていたかのように、母が雑巾を持ってリビングへ押し入って来ました。


父「歯磨き粉が少なくなってて、遠心力で押し出しちゃろうと振りくったら蓋が開いてて飛び散ったがよ。」


「蓋せんまま振りくる馬鹿がおるかよ!また散ったら散ったで固まる前に拭いとかな汚れが落ちんなるろう!?なんですっと拭いとかんの!!」

父「もうっなんやかやいいな!!」←都合が悪いことを言われるとこの言葉で相手を責めながらごまかそうとする父。


ひ「お父さん、パーカーの袖口が濡れてるけどどうしたん?」


父「亀のヒーターを外そうと水槽に手をつっこんだら濡れたき、ドライヤーで乾かしといて。」


ひ「なんで袖まくらんとにしたん?濡れるん当たり前やか。」


「やかましい!」

 ひなこは今声を大にして言いたい。


「考えが足りなさすぎるやろう!!」


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ちょっと目を離した隙に… 

2013/04/21 Sun.

irezumi.jpg



父にペイントマーカーで甲羅に落書きされました…。


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そんな昔から!! 

2013/04/20 Sat.

父が思い出したかのように、先日私を責めるのですが、その内容をちょっと皆様に聞いていただきたく思います。

父「お父さんは昔セキセイインコの雛を買って来て、毎日餌とお湯とを持って仕事に連れて行き、トラックの中で、餌をお湯で温めて雛に食べさせてよ、親鳥の口から与えるようにする為に工夫したんで。そうやって育てたのに、あんたとお兄ぃが水を入れ替えよって逃がしたんよ!!腹たつ!!」

ひ「弟が生まれる前の話みたいやけんど…?」

父「ピーちゃんは言葉も憶えて「おにいちゃん」「おとうさん」「おはよう」ってしゃべってくれよったのに!」

ひ「弟が生まれる前なら私とお兄ちゃんはまだ保育園児のはずでは?」

父「お父さんピーちゃん可愛がってたのに!」

ひ「記憶にないんだけど…。台風が来てるのにお父さんが鳥かごを家の中に入れ忘れて、鳥かごごと吹き飛ばされておらんなった鳥がいたのは憶えてるよ?」

父「違う!お父さんやない!」

ひ「ようよう話を聞いてて気がついたんやけど、私が記憶にないほど幼いうちから、お父さんは大人になって世話に飽きたペットを子供に押し付けて世話させてたんやな。」

父「人聞きの悪いこと言いな!」

「そんな小さい子が器用に鳥の水替えが出来る訳ないやんか!そりゃ逃げられても文句言えんろう!なんで自分でせんのん?おかしいやろ?気に入ったように後先考えず手のかかるペットを相談なく買って来ては、世話に飽きて面倒くさくなったら子に押し付ける癖はそんな昔からやってんな!!」


 皆さん、どう思われます? うちとこ日々こんなやりとりが繰り返されるんですよ?


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ちょっと復活 

2013/04/19 Fri.

 3月末には終了予定だった校正作業が、母の緊急入院というアクシデントに見舞われ、2週間手がつけられないという状況に陥ってしまったことから、「締め切り延ばして下さい!!」との泣きを入れ、謝罪文を書き、発行の延期をしていただくことで、なんとか今月の18日まで延ばしていだきました。他人様の締め切りを守れなかったのは人生初のことです。不測の事態とはいえ…反省しきり。

 できれば他人様の文章はいじりたくありません。
 私が高校生の頃、文芸部の定期刊行誌に寄稿した折、先輩が頼んだ憶えがないのですが、好意からか校正をして下さり(おそらく許せなかったのでしょう)、私が「血で血を洗うと書いていたのを「血で血を争う」に書き直され、そのまま印刷され、本になって販売され、買って下さった中学時代の担当(国語)からその間違いを指摘されるという事件がありました。


 分かってますよ!分かってるんですよ!「血で血を洗う」が正解だってことはぁ!!


 何故確認もしないで、本人の承諾もなく書き換えちゃったんですかっ先輩!!


 本になっちゃったら、販売しちゃったら、もう訂正のしようがないんですよっ先輩!!


 私が書いた作品だから、私が間違えたことになっちゃうんですよっ先輩!!


 責任とって一緒にK先生(中学時代の国語の担当)んとこへ一緒に行って私の間違いじゃないって証明してくださいよっ先輩!


 他人様の文章をいじるということは、間違うとこの時の私と同じ思いをさせてしまうということです。

 ちなみに同人誌では「ズム」を「ズム」と誤表記したまま印刷に出してしまい、友人から指摘されるまで気がつきませんでした…部数が部数だっただけに刷り直しも回収もできず、そのまましらんぷりを決め込むことに…「えっ?カリバニズムじゃありませんでしたっけ?だってカニバだと変じゃないですか蟹好きみたいで(笑)」でごまかそうと思っていました…。

 他人様の原稿の校正作業は今回が初めてで、『旧約聖書』をお子様にも分かりやすく訳す作業に近い感覚でした。=まず自分が理解しないといけない。

 
 漢字の間違いとか、字が多いとか抜けてるとかを見つけるどころの問題では正直なかったです。はい。


 一旦先生の元へ返して、再びチェック、修正をした後私の元へ戻され再々チェック、表紙カバー、帯等の原稿と一緒に印刷所へ入稿の運びです。


 私の校正作業は終了したものの、印刷所から本が無事に上がって来るまでは緊張が続きます。


 同人引退して6年が経過していますが、この感覚は健在なようで…。(昔は入稿した日から書店委託分が自宅に届くまで、きちんと指示通りに印刷が出来上がっているかが心配で眠れませんでした。そんで委託分の確認がとれたら今度は当日会場自スペースに販売分が間違わずに届いているかが心配で当日まで眠れない日が続くのです。)
 

 先方からチェック済み原稿が戻りましたら、再び潜りますが、それまではブログ復帰ですv


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2013-04