うちに「まもかあ」がいるんですけど? 

 強面で喧嘩腰だけど、お化けが怖くて涙もろい父。身体は小さいが心は逞しく、常にいきすぎた断舎利を貫く母。身の回りのことは何一つできない二匹の銭亀。そして元同人女の私。そんな家族の騒々しい日常+α。

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脱げ!! 

2012/11/29 Thu.

 療養の為に福岡にある気療院へ1週間程行って参りました。

 帰って来てからしなくちゃいけないことが沢山あり、ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。

 気療院は私にとっては無菌室みたいなもので、精神的にも肉体的にもリラックスでき、実のところ帰るのが億劫になってしまってました。



 今日は、以前「バトルロワイヤル」という作品が映画化された時、友人Sのとった行動がおかしかったので、当時の日記をアップいたします。


2002年01月24日(木)の日記より

 先日バトロワファンSさんからの突然の電話の内容。(Sさん=ひなこの小学校の時からのツレ。)

S「今日バツに行ったらまたバトロワの制服が出てたのよ。やっぱりカワイイよ~。」

ひ「買えば?」

S「今私の脳内Sさん100人中90人が『買う』に挙手してるもんだから、あんたに止めてもらおうと思って電話したんやけど…。」

ひ「以前出てた時もさんざん欲しいって言ってたじゃん。それにもう最後なんでしょ?」

S「今月イベント行っちゃってるからSさん制服買っちゃったらとても苦しくなるの。」

ひ「じゃ、買わなければいいじゃん。」

S「え~でも欲しい~。」

 今さらだがSさんは大変天の邪鬼だ…。

ひ「じゃあ買って私に見せてよ。あの制服好きだし。持って来てね。着なくていいから。つーかSは着るな!!

「なにをっー!!買うっ!!買ってやる!!着てやる!!あんたん家まで着て見せに行ってやる!!」

ガチャンッ ツーツーツー…(←効果音)



 そして今日、Sはやって来た。

 真冬の寒風ふきすさぶ中、ガタガタ震えながらバトロワの制服を着て自転車こいでやって来た。

S「うふv買っちゃったv似合う?」

「脱げ!!」

「なによー!!いいじゃんかわいいじゃん!!」

「いいかげんにしなさいよ!!それ中学生の制服よ!!2●歳過ぎた女の着るものではないわ!!ペチコートはどうしたっ!?ペチコートは!?」

「あっいかん…自転車こいでる間にずりあがってきちゃって。よいしょよしょ。」

ひ「………………………」

S「そういえばあんたんちのお父さんとお母さんは?」

ひ「天狗高原へ初雪を観に行ったのよ。」

「残念見てもらおうと思ったのに…」

ひ「なんで!?」

「だって4万もかかったのよ!最低5人には見て笑ってもらわんとモトとれんやん!!」

 モトって………?

ひ「どうでもいいけどなんでネクタイ片結びなん?」

「だってネクタイの結び方なんか知らんもん。」

ひ「………結んだげるわ…。」



 そして2人は歩いて近くのカラオケ店へ。

S「うお~めっちゃ寒い~!この制服春物だから風おもいっきし通してくれるわ!!毛糸のパンツ欲しい~!!」

ひ「着替え持って来てるんだから着替えれば良かったじゃない。寒いのになんでミニスカートで闊歩するんだろうね。ゴホゴホ(←寒いとすぐ咳がでるひなこ。見かけ倒し。)」

「おしゃれは我慢なのよ!!我慢!!」

 カラオケで2時間2人で歌いたおし、帰宅するとひなこの両親も帰って来ていた。

「なんじゃSっ!?それ中学生の制服やぞ!?(大笑)」

「まあっSさん寒くないかえ!?毛糸のパンツはいちゅうかえ毛糸のパンツ(大笑)!!」

 我が家で3人から笑ってもらえたSさんは満足して帰路についた。



 ひなこは風邪が悪化。翌日から一週間薬づけの生活を送ることに…。

 そういえば一昨年気管支炎で寝込んだ時もS木とカラオケ行った翌日から倒れたんだっけ……。



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お休み 

2012/11/14 Wed.

少しの間、留守にするため、更新をお休みします。

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Category: 旅行記

ひなこ読売ランドへ行く! 

2012/11/13 Tue.

 5月の1日から5日まで東京のIさん宅に遊びに行って来ました。

(2002年05月26日(日)の日記より)


 何回かイベントで東京には足を運んでましたが、せいぜいが2泊3日でしたのでそうゆっくりはできなかったんです。

 1日イベントに使ってしまいますしね。

 なので昨年から誘って下さってたIさんのお宅へ4泊5日させていただきました。


 初日は新宿駅で待ち合わせて読売ランドへ。

 ひなこは遊園地が大好きなので是非に連れて行って欲しいと日程をさいてもらいました。

 木でできたジェットコースターに乗りたかったのですよ。

 昔ズームイン朝で見て以来、一度でいいからあれに乗りたい!!と思っていたのです。

 夢が叶って舞い上がってました。

『死んじゃう~死んじゃう~』

と叫ぶIさんの手を引き、目指すはホワイトキャニオン

 園内平日のせいかほとんど人がいなくて行けば並ばずに乗れるのがうれしい。

 『眼鏡等はこちらの袋に入れて下さい。』


 残念なことにひなこはコンタクトではない為、ジェットコースターを視角的に楽しむ事ができないのです。

 ひたすら体感ライド。



 Iさんが『木の枠組みに頭ぶつけそうで恐かった。』と感想を言ってたのですが、ひなこの視界はひたすら白一色でした…。



 『死んじゃう~死んじゃう~』と喚き続けるIさんをつれて、ジェットコースターを梯子。

 5種類あるジェットコースター制覇を目指す。

 一番のお気に入りは池の上や森の木々の間を抜ける、園内で一番長く、高低差の多いバンデッド。休憩入れて4回乗りました(笑)。楽しかったけれど、さすがに気分悪くなってました。


 ひなこはペーパードライバーである。

 19の時に車の免許証を取得したのですが、家族を乗せ、その頃はまだ存命で入院していた母方の祖母の病院まで運転し、駐車場で父に運転を変わってもらう際、サイドミラーがふせたままであった事が判明。

 それ以降運転させてもらえなくなった為である。

 よく運痴にみられがちなひなこだが、実はそうでもない。

 文科系にもかかわらず大学時分の体力測定はAクラスにはいっていたくらいだ。

(高校の時に入っていた文芸部はやたら俊足が多くて、体育祭のクラブ対抗リレーで異例の1位を獲得。文芸部のエースKちゃんは50m6秒台で走る。何故文芸部なんかにいたのだろう?ひなこは8秒ジャストが精一杯…。)なので自動車学校は一度も乗り越しをしていない。

(単に指導の先生に嫌われ、早々に追い出されただけ。という説もある。運転中話しかけられても相手にしなかったことが原因だったらしい…。)


 なのでひなこはゴーカードに乗りたかった。

 ので乗った。

 サーキットギャングという遊園地の外側をぐるうっと巡るやたら長いゴーカードに。

 どれくらい長いかというとIさんが歌を5曲?歌い終わってもゴールに戻れなかったくらい長い。

 ちょうど巨人軍と読売ヴェルディが練習してたのを、運転しながら見れました。

 しっかり力をいれてハンドルを固定していないとすぐに左壁に激突しようとしたがるこの機体は欠陥商品ではないだろうか…。



I「ひなこさんわたし今まで忘れてましたが高所恐怖症なんですよ~!」

 観覧車乗ろうと言ったのはIさんではなかったか…?

 SさんといいIさんといいO型人間は何故こう思いつきで行動してしまうのか…。

(この時ひなこはまだA型)

 喜んで揺すってあげようと思いましたが今日から4日間宿を失う訳にはいかなかったのでめったにしない我慢をしてみました。



 余談ですが、以前Iさんとおばけ屋敷に入った時のこと。

 ひなこは浅草花やしきで自分が逃げ場のない閉じられた空間が苦手だということを思い知らされていたので、入る前に係員に

『狭くないでしょうね?』

と確認をとったにもかかわらず、狭く暗くしかも行く手がスモークで塞がれている状態に陥り戻るも進むもできずに錯乱してしまったのですが、反対にそういう事は全く平気だけれど作り物のおばけでも本気でおびえてしまうIさんとセットであった事が災いし(ひなこは作り物のおばけは平気)、おばけ屋敷の中から出ることができなくなってしまった事があります。

(後から入って来たカップルの後ろにくっついて一緒に出てもらった。)

 この時も誘ったのはIさんだったと記憶しています。

 読売ランドを満喫し、Iさん宅へ帰宅。



 Iさんはお料理が大好きな人で、ついつい外食ばかりになりがちな東京では珍しく、家庭料理を味合わせてくれました。

 ひなこがセイソウが好きだと言うと、セイソウをこまかくきってシャケの身をほぐしたのとまぜたご飯を作ってくれました。

 これがとっても美味しかったんですよ。

 翌日は手巻き寿司をしてくれたり…。

 ひなこの母は平気で腐ったブロッコリーなどを食卓に上げてしまうほど食にはこだわりのない人で、レパートリーは一週間サイクル…。

 おもわずIさん宅に住み着きたい気分になりした。


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Category: 家族ネタ

母の迷惑な得意技! 

2012/11/12 Mon.

 ひなこが「寒い~寒い~」と言ってるのになんでうちの母は窓全開にするんだろう?

「エアコンは乾燥するから嫌い」

と言ってつけてると知らない間に消してるし、(←寒くなって気がつく)

ひ「じゃあヒーターにして」

とヒーターに変えると

「一酸化炭素中毒になる」

と言って30分ごとに窓全開…。


 おかげでひなこと父はしっかり風邪をひきこんでしまった。


 休みの日。

 なんか寒いな~と目が覚めると母がひなこの部屋の窓を全開にしている…。

「朝は空気の入れ替えをしないといけないのよ!」

 まだ寝てるんですけど!?


 うちの母の周りの迷惑顧みないマイペースな行動なんとかならないものだろうか?
 
 うちの母の得意技。

1.片付け。とにかく誰のものでもなんでも勝手にいつのまにか捨ててくれる。

2.換気。夏でも冬でも季節時間関係なく各部屋の窓を開けひろげてくれる。

3.節電。コンセントを抜くのが好き。とても好き。コンセントつないでるのを見るとひっこぬかなくては気がすまない模様。
 


 玄関の防犯ブザーもライトも(人がレーザーを横切るとライトが点灯する)コンポも卓上ライトのコンセントもwowowの電源も!

 携帯の充電器も!(パソは母の目につかないよう机の裏に配線している)気がつくとしっかり抜かれている。


 友達やお客さんが来ると決まって

「ひなこさんちはキレイね」

と言ってくれるけれど、それは部屋の中に余計なものがいっさいないからだ。

 きちんとしまってあるとか片付けてあるとかではない。

 ホントに物がないのである。

 ひなこは母にうちの中で

「あんたの部屋がいちばんちらかってる!」

と言われるが、それは他の部屋よりも物があるだけなのだ。


 それでも机2台(作業用とパソ用)とこたつと本棚1個と電話機とパソコン&周辺機器とテレビとコンポという私くらいの年代の女性は誰でも常設しているもんだ。(なんとたんすがない…)

 ホントは鏡台だってヒーターだってソファだってベッドだって欲しいのに…。

 買うと言うと「どこに置くつもりよ!」と猛反対される。

 ひなこの部屋なのに…。


 ひなこちょっと一人暮らしに憧れる。


(2002年02月03日(日) の日記より)


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SさんとK浜水族館にホモのペンギンカップルを見に行く。 

2012/11/12 Mon.

 Sさんとk浜の水族館にホモのペンギンカップルがいるというので見に行って来ました。(2007年08月15日(水)の日記より)

 残念ながら…どれがオスでどれがメスだか区別がつかず、全く確認ができませんでした…。

 お魚さんが入っている水槽にプレートが貼ってあって、イラスト付で解説が書かれているのですが…

『意外とおいしいです』とか『鍋が一番!』とか『刺身が美味v』とか…

 魚屋さんですかここは!?とつっこみたくなる解説ばかりで、ある意味個性は光っておりました。

 酒飲み県なので、魚と言えば全て酒のアテに見えてしまうのでしょうな。

(ちなみに食べられないお魚さんにはプレートがついていない…徹底した個性の演出だな…)


 イルカショーまでの時間を売店でつぶしていたところ、Sさんがめざとくカキ氷ののぼりを発見。
 
 Sさんは体重を気にしない、食欲を我慢しないおおらかな性格です。

 Sさんは迷わずクリーム入りのかき氷を買って、クリーム部分を楽しみに最後に残そうとしていたのですが、イルカのダイブで飛沫を被らされ、楽しみは悲しみに変えられたのでした。

 このイルカ♂はショーの時間になってもなかなか訓練師さんの言うことをきかず、

『現在恋の季節につき、となりの♀が気になって情緒不安定になっています…』

 と言い訳のアナウンスが何度も流され2人にネタを提供してくれました…。



S『あ闘犬やってるよ?見ていく?』

『裏のおじさんが20頭くらい飼ってて、近所でもやってたし…逃げて来た土佐犬に何度も追い掛けられてるからお金払ってまで見たくは無いよ…』
 

 小学校の遠足で来て以来御無沙汰だったK浜… 天気が良くて海はきれいだったけれど砂を裸足で踏むと焼けどで水ぶくれができるほど暑かった…。


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Category: 家族ネタ

懐かしい記憶 

2012/11/11 Sun.

 昔撮影してたビデオを、DVDに焼き直ししてもらいました。

(2008年03月30日(日)の日記より)

何十年ぶりかに観た映像には、亡くなった祖父母や、飼い犬(柴犬)ハッピーの姿が映っていました。

 亡くなった人の記憶はまず声から失われていくそうです。

 私にはもうハッピーの鳴き声がどんなだったか思い出せません。

 今年7回忌の祖母の声やしゃべり方は覚えていますが、17回忌をすぎている祖父の声はどんなだったか…。


 映像は新築祝いのもので、家が撮影のメインだった為、ハッピーの姿が映ったのは一瞬だけ。

 祖父母も声は入っていませんでした。

 それでも生前の姿を観ることができたことがとてもうれしかったです。



 父が凝り性で飽き性な為、記録が残っているのは、兄の初節句祝と弟が小学校低学年時分の運動会、家の新築祝い、翌年の祖父の告別式と兄の全国高等学校ラグビー全国大会地元予選決勝戦と花園1回戦(初出場1回戦負け。相手は新潟代表。花園1回戦はみぞれまじりの雨が降り、気温は0℃、新潟代表は県予選決勝戦を雪の中で行っていた…。対する地元は南国である…。ラグビーが冬のスポーツであることからすでに勝機はなかった。帰って来た兄が『死ぬ程寒かった!!』と言っていたのが忘れられない。きっと新潟勢は『暖かかったよ~』と言っていたに違いない。)。以上である。

 父のビデオ撮影は兄がラグビーで勝つようになった時期が最盛期で花園終了と同時に飽きたのだ。

 
 新築祝いの映像には、祖父母以外にも亡くなった親戚のおじさんやおばさん達が映っている。

 この当時は皆元気だったねえ。若いねえ。と声がでる。

 フローリングで死んだように寝ている弟の姿を発見。

 当時7歳。そういえば、どこでもスイッチがきれると寝てしまう弟を抱きかかえて2階の部屋まで運ぶのはひなこの役割であったことを思い出す。

 弟が中学に入学するまでそれは続いた…今日ひなこの腰がダメになっているのは奴のせいに違いない…。


 愛犬ハッピーはひなこが8歳の時にやってきた。

 亡くなったのは確か高校三年の大みそか。

 家族全員が帰宅するまで、門のあたりで座って出迎えてくれる犬でした。

 
 その日は(も)父が飲みに出掛け、帰宅した深夜、身体はまだ温かいけど出迎えの姿勢で動かなくなっているハッピーがいました。

 ひなこ兄弟の子ども時代をずっといっしょに過ごした愛犬だったので、一瞬だけでもその姿が残っていたことに喜びました。

 時間は気がつくとあっという間に過ぎていて、大切な家族の顔ぶれも変わっています。

 いなくなった祖父母や義姉、ハッピー、チャピー。

 新しく加わった義妹、甥、姪 。


 もっとたくさんホームビデオを残しておけばよかったのに…。

 そう思うけれど、還暦を迎えた両親を記録に残そうとする行為は二人の死を連想させ、どうにも気が乗らないのです。

 甥や姪を録画することは楽しくて仕方ないのにね。


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Category: 同人体験談

ここまで違うのか体感温度! 

2012/11/11 Sun.

 1/8大阪インテックスC.City当日。(2006年01月08日(日)の日記より)

 ひなこは5時起きで大阪行きの始発便に乗る為、空港へと向かっておりました。

 車に乗り込むなり、合体でスペースとっているKさんからのメールがめったに鳴らないひなこの携帯のメール着信音楽を聴かせてくれました。

 内容は以下のとおり


K『すいませんギャー!もーすぐインテなんですが、Pが熱出しました。なんかブルブルしてるんでコンビニで体温計買って計ったら八度越しててヤバげです…。Pの兄貴がインフルエンザらしく、うつったもよう(;_;)
保険証を家に置いてて病院にも行けず、このまま連れてくワケにもいかないので引き返します…!以下略』


 唯一の戦力『P曹長』が倒れてしまった…!!


(Kさんは少年兵=1人じゃイベントに来ることも難しいレベル)なので頭数に入らず)

 いくらなんでもひなこたったひとりで2スペはキツイ…滝汗。

 しかし、マラリアで苦しんでいるP曹長=単身完璧に1スペ仕切れるレベル)を野戦病院から引きずり出すなんて非道なことはできない。…どうしたものか…



 ひなこが想定外の事態に呆然としていると、運転手の父が

父『Mさんは飛行機飛んだろうかね?雪大丈夫やろうかね?』

 そうだっ今回はMさん軍曹=単身2スペ仕切れるレベル)が休暇中(一般参加)で大阪に参戦するんだった!

 吹雪いてさえなければ飛行機は飛んでるはず!!

 空港着くなりM軍曹の携帯鳴らす。



ひ『Mさん助けて~売り子さんがインフルエンザで倒れちゃったの!』


M『いいよ~!日頃の行いがイイせいか飛行機飛んでくれるみたいだから。今空港向かってるところ~待っててね~』

 ひなこが会場に辿りついたのは開場15分前、設営頑張るも準備間に合わないうちに開場してしまい、御買い物に来て下さった読み手様を出直させてしまうしまつ…。
(ひなこは伍長レベル=なんとか単身そこそこ1スペ仕切れるレベル


 今まで自分はほんとにいろんな戦友に助けられていたんだなあと過去の戦(=イベント)を思い返ししみじみとしてしまいました。(原稿修羅場中は放置されるのだが…)しみじみしながら手は動かす。

 

 大阪は寒かったです。



 昨年の1月に来た時にくらべればまだマシでしたが、とてもコートは脱げません

 厚着したまま荷物抱えてうろうろした為に身体中がこってしまい、翌日マッサージのお姉さんに『肩も腰も背中もパンパンになってますよ!』と言われてしまいました。



 そして…豪雪地帯から援軍に来たM軍曹とM2曹長はスペースに付くなり



『やあ、暑いねえ』ふう(溜息)やれやれ

と言ってコートを脱いでしまわれたのです!



 そう言えば以前3月のオンリーに参加した時、ひなこは東京のあまりの寒さにカタカタ震えながら会場入りしたのですが、同じく参加していた北海道の方

『東京は暑くて、空港のロッカーにコート預けて来ました』

と言ってセーター一枚で笑っていらっしゃいました。



 ひなこの地元が南国のように暖かい訳ではなんですよ。

 それなりに冬は寒いです。

 北国が冬暖かく過ごす為に家を寒さ対策重視で作っているのに対し、ひなこの地元は夏の暑さと湿気、台風対策重視で作られている為暖房付けてなければ家の外も中もほとんど同じ気温になります。

 証拠に北海道から来た父の知り合いが

『なにここ北海道よりも寒いよ!(家の中が)』

と驚いたくらいです。(雪ふってるのに、家中の窓全開にしたがる雪女=母のせいだ。)



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Category: 同人体験談

Sさんと海洋●フィギュア展へ行く。 

2012/11/10 Sat.

 日曜日にSさんと海洋●のフィギュア展を見に行って来ました。

(2006年05月23日(火)の日記より)

 買うほどではないですがフィギュア大好きです。

 ドールハウスの中身とか細々再現してるのが好き。

 学校シリーズは集めたいなあと思うほどかわいい!



 女の子のフィギュアは沢山あるのに、男性フィギュアは北斗の拳くらいしか頑張ってないのは何故だろう?


 会場でアニメのビデオを流していて音楽が電車男のオープニングだったので『アレ?』と思って観にいったらなんか映像が違う。



ひ『にんじんついてないよ?普通のバニーさんだ。キャラの顔がちょっと古いね。』



S『ああ、電車男のオープニングアニメはこれを元にして作られてるんよ。DAICONアニメ



ひ『ダイコン?』



『エヴァンゲリオンの庵野監督がアマチュアの時に作ったアニメで、大コンベンションで発表されたから『DAICON』って言うんだって。書いてるやん。当時アマチュアがプロ顔負けの映像を出したっていうので、マニアで観たがってる人多いよ。』


ひ『知ってる人にはお宝映像なんか…』

 Sさんはコミケにだって1度しか行ったことがないのにやたらこういうマニアな知識を持っている。



 海洋●の年表がはり出してあって1点気になる表記が



『古紙が値上がりしているのを見込んで大量に古新聞とプラモデルを交換するも、古紙値下がりして負債を抱える』


S『……何故そんな暴挙を…』



ひ『自分達の商品の価値を見誤ってるよ…』



 模型師さん達のプロフィールを見て



S『なんか可哀想な人がいるよ』



ひ『?』



『ロボット系を作りたいと希望するも「お前は幼児フィギュアを作れ。幼児フィギュアを作らせてお前の右に出る者はいない!」と言われ、仕方なく幼児フィギュアを手掛けるが、なんとなく作った幼児フィギュアが大人気。』


ひ『幼児フィギュアなだけに『俺は幼児が好きなんです!このイカ腹に命賭けてるんです!幼児やらせて下さい!!』とは胸はって言えないからこう書いてるかもよ』



S『なんかすごい人もいるよ』



『学生の時にモータヘッドレッドミラージュのフィギュアでコンベンションに参加した時、永野護の目にとまり、氏から海洋●に『彼に声をかけてみては』と推薦され海洋●に入る…やすりとデザインナイフ1本で作り上げる天才…』


S『この人の作品あるよ…確かにすごいね…デザインナイフ1本でこれ…?』



ひ『こんだけたくさんあるのに何故ガンダムが1体もないのだろう?』



S『あれはバンダ●が仕切ってるからね。』



『そういえばそうよね。以前マガジンでガンダム製作秘話がのってて、正座ができるガンダムを製作するのに大変な苦労をしてたよ。すごいよね!正座ができるんで!!』


『……いまいちその価値が理解できないんだけど』

 プラモデルの箱の山から『うる星やつら』をSさんが発見する。



S『見て!あのキラキララムちゃん!前話したことあったやん。わたしあれが欲しくてね。デパートでお母さんにねだったけどイカン言われて、そしたら子供が『うわ~んあれ買って!!』って寝転がって暴れてたんよ。自分ああいうことできんかったからできる子がうらやましかったわ。』



 キラキララムちゃん買ってもらえるとかそんなんじゃなくて暴れる子供に憧れてたんか…。


(Sさんと知り合った当時彼女は『うる星やつら』のファンでひなこは『キャッツvアイ』のファンだった。彼女の心の恋人は諸星あたるだがひなこの恋人は内海俊夫ではない。)






 Sさんが目を凝らしすぎてあたまが痛いと言い始めたので帰って来ました。



 展示場は連れて来られたお子さまより親の方が喜んでいる様子でした。


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Category: 家族ネタ

名古屋おさんどん日記 

2012/11/09 Fri.

 7月の末から8月の半ばまでを名古屋の弟宅でこき使われて過ごし、帰宅する時は弟の嫁さんと子供二人を連れて帰って自宅でも子守をして過ごし、安くはないスポーツジムには会費を払って、月の内1週間も通えず…、冷房が苦手なひなこはうだる暑さを扇風機だけで乗り越えました。

(2010年09月14日(火)の日記より)


 場所にもよるのでしょうが、名古屋は地元南国より暑かったです。

 家から一歩外にでると日差しが暑い、ではなく痛かった…。

 名古屋に行くのはこれで2度目ですが、前回もお盆時期に行っていたので過ごしやすい時期の名古屋を知りません。

 2度ともおさんどんで借り出されていた為、観光できた訳でもなく、スーパーと保育園と弟宅の往復程度。

 弟にねだってプールへ連れてってもらいましたが、近所の市営プール…。

 もっとこう滑り台があったり、波があったり、浮き輪でぷかぷかしててもかまわないようなプールが地元と違って名古屋近辺には沢山あるハズだ!

弟「お姉ちゃんが来る前日に子供ふたり連れて行って来たばかりでよ。それに子供は半額だけどお姉ちゃんは大人一人前料金とられるから(←当たり前だ!)高いし…(←一応ひなこの分も負担してくれる気持ちがあることだけは酌んでおこう)」


 ひなこと弟は基本カナヅチである。

 ジムに通うようになってなんとかクロールで25Mは泳げるようになったが、足のつかない深いプールでなんか泳ぐ勇気はない。

 弟は息継ぎができない。

 平泳ぎでなら顔を上げたままで泳げるのでなんとか25Mは泳げるが、クロールだと顔を横向けても口が水面上に出ない沈みっぷりだ


 子供二人をスイミングスクールに通わせている弟…おぼれた時は子供に助けてもらおうという魂胆か。


 ひたすら歩くか、泳ぎ続けるかしかできない市営プールで、ひなこと弟は子供用の60cmプールで浸かって過ごした。

 子供達はどこに行っても楽しいさかりなのでそれでも大満足だ。



 弟は倹約家である。


 嫁は弟に輪をかけた倹約家…5日分の食費と言って渡された財布には2500円ばかり入っていた。

 嫁は入院していていないが、保育園児二人と食べ盛りの弟と実家住まいで食べ物に不自由したことがないひなこの4名。


 1日500円で朝昼晩の3食をどうやって切り抜けられるのか?

 無料奉仕で2週間近くこき使われているひなこ…無収入なだけに自腹は切りたくない。


 スーパーには当然4人で行く。

 ここぞとばかりに甥と姪はスイカやらブドウやらをカゴに入れてくるのを、棚に返しながら買い物をするので時間がかかって仕方ない。


 菓子類は贅沢品だ。

 しかし、育ち盛りの子供たちには糖も必要である。

 ひなこにだって糖は必要だ!

 しかし、



弟「お姉ちゃん、お米は1日2合で!」

とか言って、おかわりしまくる弟(ひなこは黙って3合炊いていたが、夕食だけでお櫃は空になった)…おやつだけはひなこが身銭をきった。


 その晩入院中の嫁にメールする。

ひ『掃除洗濯は大丈夫だけれど、料理は普段一切していないのでレパートリーが片手でたりるほどしかありません。なのであるものでなんでも作ることができず、お金がかかります。ごめん!』



 嫁は退院を2日早めて帰ってきてくれました。



 名古屋でひなこが一番苦労したのはゴミである。

 分別が細かすぎておぼえられません。

 しかもゴミの収集が週1回しかない(地元は2回)。

 紙なのに燃えるゴミに入れると注意される。

 紙は資源ゴミなのだそうな。

 ペットボトルはになるということで保育園で回収しているから捨てちゃだめ、でもラベルと蓋は別…等々あとは覚えてないので書けない。

 狭い台所に分別したゴミがあふれることになる。

 部屋の外の私有スペースにゴミ箱構えてゴミの日までためておけるようにでもしないと台所で身動きがとれなくなる。

 実家ではゴミ箱にゴミがあふれるほどたまったことがないので、(毎日回収して場所を決めて保管している)これにはほとほと参ってしまった。


 マクドナルドで注文する時、普段なら家でゆっくりしたい派なので持ち帰りでお願いするのだけれど、名古屋では迷わず「食べて帰ります!」と主張。

 ゴミは一切持ち帰りません!

 買い物だってエコバック持参はあたりまえ(あのビニール袋が名古屋では何ゴミに分類されるのか分からん!)。


 実家で裏の公園から育ちすぎた草や木が我が家に領土侵犯してきたので、父が暑いさなかに伐採をしていたところ、手に力が入らなくなり、吐き気をもようして玄関に倒れこんで来た。


 熱中症である。母と二人あわてて冷やし、水分補給させてことなきを得たのですが、こんなことは初めてで、毎日新聞で報道される熱中症が他人事ではない身近な危険であることを実感。


 しかしながら夕べは寒くて窓を閉め切って寝たくらい気温が下がった。暑いか寒いしかない地元では毎年のことですが、今年の夏は暑すぎた。



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自戒 

2012/11/08 Thu.

 以前から探していた本をやっと手に入れることができました。

 ヤフオクとかじゃなくて普通に古本屋で。

 絶版状態になってる本だったので、新刊で買うより倍の価格がかかってしまったのですが、見つかっただけでもありがたい。

 その本の中の


『自分勝手で自分に対しては甘いくせに人に対してはいかにも分ったふうな顔して説教たれるのが好きな人って将来性がないいつまでたっても子どもな人です。』

という言葉におののくひなこ。

 自分って結構そんなとこある気がするよ…!

 ものすっごく己に甘く人(特に父とかSさんとか)に厳しいこと言ってる気がする。

今度からSさんには

『今のうちに原稿やっといた方がいいんじゃないの?』
とか

『飲みに行く間に原稿できるやん!』
とか

『吐く程飲むな(もったいないから)!』


とかもう言わないようにしよう。

父親にも

『ジムで半日運動しても、家でずっと間食してたら意味ないやん!』

とか


『7時(夜の)から寝てたら早死にするから!』

とか言わないようにしよう。



 確かに他人に説教できるほど自分ができた人間ではないと思う。

(〆きりは守るし、酒も飲まないし、間食もしないし、日暮れと同時に寝たりもしないけど。)



 言ったところで聞いてくれた例もないし…。

 基本自分常識でおせっかいなのはO型の性質らしいから言いたくなるんは仕方ないとして、口にするのは我慢するよう心掛けよう。←このへんがまだ問題なんだろうな。

 ちなみに頑固で人の話を聞かない(聞いているふりは上手いぞ)のもO型に多い特質らしい。


 説教するのに自分は聞かないってどうよ?


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Category: 夢日記

吉夢 

2012/11/07 Wed.

 めったに夢を見ない、もしくわ見ても覚えていない母が、昨日の朝は珍しく夢について語っていました。
(2006年06月02日(金)の日記より)


母『お隣の●●ちゃん家(親戚)が火事になって、西の母屋と東に棟上げしたばかりの家も全焼してね、うちも飛び火して半焼したんだけど●●ちゃんがこのお金で家を立て直して』ってお金を出してくれて、焼け太りする夢を見たのよ。どうしよう正夢になったら…』



『火事の夢って吉夢って言うじゃない。思わぬ収入があるかもよ?』



 その日の午後、出掛けていた母が喜んで帰って来ました。

 

『今まで当たったことなかったのに、●ド屋でクジ引いて¥1000分の商品券が当たったよ!2回ひいて2回とも!』


ひ『それが1等だったの?』



母『1等は沖縄旅行。2等がギフトセット。3等が商品券!』



ひ『沖縄旅行はかえって出費になるし、いらん商品もろうても仕方ないし、3等でよかったね。』



『朝あんな夢見たからきっとツイてたのよ!』

 家丸焼けになってるんだから宝クジが当たるとか、大金拾うくらいのツキ具合を見せてもらいたいものだけれど、大きすぎるツキは不幸の元

 身の丈にあった幸運を家族で喜びました。



 ひなこは最近夜家に泥棒が入って通帳とかを盗まれる夢を続けて見ていました。

 玄関の鍵が閉め忘れていたり、表のガラス戸が全開になっていたりして入られるのです。 

  実際に朝、玄関を確認したら鍵が開いたままになっていたり、リビングの戸が網戸のままになってたりして、激怒。

 うちの両親は過去2回も泥棒に入られているにもかかわらず用心が足りません。

 信用がならないので自分で確認してから寝るようにしています。

 春先にはよく空を飛ぶ夢を見ました。

 半分まで水に沈んだ校舎を対の校舎まで屋上から飛んで渡ったり、灰色の空を高く飛んだり、空を飛ぶ感覚は気持ちのイイものなのに何かが不安なのです。

 すごく深くて暗い人工の川を夜、向こう岸まで巾50cmくらいの板を渡している上を自転車で渡らないと帰れないというような、深い川、高いところを心もとない橋を頼りに渡る夢を時々見ます。

(そして向こう岸まで渡れたためしはない。)



  ひなこは深い川、ダム湖、海が昔から恐くて近寄れません。足がすくんでしまうのです。

(高校のプールが深いところで180cmもあったので、よく水泳の時間前はストレスで吐いてました)



 夢占いによれば心身の不調や不摂生を暗示しているとのことでしたが、朝7時起床、夜10時過ぎ就寝、夕方にはウォーキング、三食きちっと時間どおりにとり、間食はしない。と大変健康的な生活を送っているので不摂生ではないと思うのですが…。


 最近(2012年11月現在)は、津波に襲われる夢を見続けています。

 高いビルや、山に登って逃れようとするのですが、津波の高さは山よりも高くて、誰一人助からないのです。

 逆夢であることを祈ります。




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Category: 同人体験談

9年前の夏コミ日記 その2 

2012/11/06 Tue.

 その朝、ひなこのタイムスケジュールは



5時半起床。身支度を整える。



7時レストランが開くと同時に朝食。



7時半には朝食を終え、一旦部屋に戻って荷物を構えて持ち物チェック。



8時にタクシーに乗って会場に向かう。



 となっておりました。



 ひなこは大変目覚めがよく、目覚ましをかけた時刻のきっかり5分前には目を覚ましてしまいます。

 Sさんは大変目覚めが悪く、目覚ましが鳴り一旦目を覚ましてもすぐに起きられず、時刻ぎりぎりに叩き起こされるまで惰眠を貪ってしまいます。

 ひなこは化粧も身支度も整えた後、まだ起き出さないSさんを起こしました。



日『S~いいの?7時まであと15分しかないよ?』



『ええ~!!間に合わないよ!!』


『悠長に寝てるから10分で支度できるんかと思ってたよ。』


『できる訳ないやんか!!』


 15分で支度をしたSさんを連れてレストランへ。

 あまり座席数がないからのんびり来ると席がなくなるだろうと前日に座席数のチェックをし、開店と同時に入ったので余裕で座れました。

 余裕で入ったのに、20分たってもごはんが運ばれて来ません。

 見ると、ひなこ達よりも後に入って来たお客さん達のところにはしっかり配膳されている



またか…



ひ『なんで私達よりも後に来たとこに先に料理がいってるのよ!?』



 ひなこの地元のの人間は~以下略。

 30分にはここを出なければなりません。この時点で残り10分をきってました…。



 どうやら気がついたらしい店員さんがあわててやって来ました。



店『すいません。誤って後に来たお客さまの方にお客さまの分を出してしまいました。今作っておりますのであと5分ほどお待ち下さい。』



 待てるか~っ!! 食べてる時間がないやんか!!


ひ『もう時間がありませんので結構です。』

 仕方がないのでひなこは先に出されたパンだけで我慢することにしました。

 結構といったのに店員さんはきっかり5分後に持って来ました。



店『一口だけでもお召し上がり下さい。』

 

 ひなこはこの食べ損ねた朝食券を夕食補助券に変えてもらうつもりだった

 なのに料理を出されたら食べれもしないのに朝食券は返ってこないのである…。

 パン一つとジュース一杯で●000円…いくら銀座でもこれはなかろう…。

 なんだか朝からイヤンな予感が…。

 それでもSさんは頑張った。

 お皿の料理をフォークでかきあつめ、一気に口に流し込んだのである。


 ひなこボーゼン…。


S『さあっ行くで!!』

 ひなこ以上にSさんの気は短く、逞しかった。



 夏コミ時期は御盆でタクシーの運ちゃん達も半数は盆休みでいない。

 でもイベントに行く人達でタクシーを利用する人は多い。

 故にタクシーがなかなか捕まりにくいのである。



 今回Sさんは手持ち搬入だったので電車は避けたい。

 ひなこは夕べのうちにフロントにお願いしてました。

『 朝8時にタクシーを構えておいて下さい。』


 タクシーが着いたら部屋に連絡してくれる手はずになってましたが、なんだか不安になるひなこ…。

 確認の電話をフロントに入れてみる

 

『今朝の8時にタクシーを呼んでおいて下さいと夕べお願いしてましたが…』


『えっ? あっはいっ呼びますので10分待って下さい。』


 この時点で既に8時ジャスト

 忘れていやがりましたね!?



 部屋で待ってる時間も惜しく、ロビーへ降りてもう一度フロントに確認。

ひ『タクシーはいつ来ますか?』

 フロントの女性スタッフは慌てて男性スタッフを呼び、その男性が外へ駆け出して行きました



 タクシーの運ちゃんのお話では

『●●ホテルの前でいたらこちらのホテルマンの方が慌てて走って来たよ。』


 もう信用できないよ…ここ。

 

 そしてこの運ちゃんも信用ならなかった…。

 銀座からお台場まで45分。サークル入場口へと言ってあったのに

運『はい着きました~』

ひ『ここ何処?』

 遥か手前で下ろそうとする始末。

 この運ちゃんは着くまでの45分間に『結婚して!!』と『あっ漫画顔!!』(オタクは顔を見ると分かるそうで並走するタクシーやバスを覗き込んではそう叫ぶ)を何度連発したか分からない。

 ひなこは何度後ろから首を絞めてやろうかと思ったかしれない。

  いちいち受け答えしてるSさんをさすがO型!とちょっと尊敬した。(この時ひなこはまだA型だった。)



 余裕はないけどなんとか無事に会場に辿り着けました。

 宅配で送った分の荷物もカートにのせられ連れ去られる直前にゲット。やれやれ…。



 なかなか見つからなかった売り子さんも友達のおかげで確保でき、新刊もなにごともなく無事スペース上にのりました。



M2嬢『ひなこさんスペース大丈夫だからお友達のところに挨拶しておいでよ。』



日『………!!………ごめん……未だにこのジャンルで友達いなくって………行きたくてもどこに行けばいいのか……』



 前ジャンルでだって友達ができるまで3年を要しているひなこ。

 新ジャンルに移ってたかだか1年半で友達ができてるハズがないのである。


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Category: 同人体験談

9年前の夏コミ日記 その1 

2012/11/06 Tue.

 ひなこは今回初めてコミケに参加するSさんを連れて、12日の始発便で東京入りしました。

 有楽町に着くなりダブ攻勢にあい、ダブアレルギーのSさんの分ももらったせいでにわかダブ長者になるひなこ。

 当分シャンプーとコンディショナーには困らないくらい試供品を貰いました。カバンもパンパン。

  二人とも本番は13日ですが、Sさんは本番よりも前哨戦の他ジャンルが重要だったらしく、銀座のホテルに荷物を預けるなりお台場に向けてカメラ(?)片手に突撃してしまいました。


 ひなこは、イベント恒例S子姐さん船頭御買い物ツアーへ旅立ち、下手なマヌカンさんよりも薦めるのが上手な姐さんの口車にのせられ化粧品と洋服で散財いたしました。

(姐さんは何も買わず、ひなこのみがこらしめられる結果に…。=試着だけして買わないことを「マヌカンさんをこらしめる」と言い、買ってしまうと「こらしめられた」と言う。


 なんかのキャンペーンだかで買い物する度にジュースをくれるので、S子姐さんにお裾分けすると、


S子姐『じゃあこれ上げるわ』

とお返しにダブを差し出され、(S子姐さんもダブ攻勢にあっていたもよう) 鞄が戦利品(同人誌)ではなくダブでいっぱいになっているひなこは気持ちだけいただいて丁重にお断りしました。



 お昼を銀座の叙々苑に連れて行ってもらい、銀座の街を一望しながら懐石を頂きました。

 有楽町の駅からすぐに東京駅が見え、こんなに近いんだあ!と路面電車ばりの駅間隔に驚きました。便利な訳ですねえ。

 六時頃にS子姐さんとお別れし、戦利品を貪っているであろうSさんと合流する為にホテルへ。

 ホテルに着くと、もうひとっ風呂浴びたSさんは熟睡しておりました。

 
 チャイム鳴らしまくって起こし、ドアを開けさせるひなこ。

 Sさんはベッドの上を戦利品で埋めつくし、(何故一所に積まないのだろう?)その戦果に大変満足している様子。



 いっぱい話したいことがあるらしいSさんをとりあえずおいておいて、非常口と非常階段の確認に行くひなこ。

 いざ火災となった時、屋内にある非常階段は煙突状態になるので建物の構造を確認し、他の脱出路をいくつか考えておかないといけない、屋外の階段なら問題ない。

 階段へのドアが内開きか外開きかも見ておく。

 恒例の脱出路の確認を終えて部屋に戻ると待ちかねていたSさんが、楽しかったらしい今日の体験を話して聞かせてくれました。



『すっごくそっくりな大蛇丸がいたよ!!あの長い舌もつけたりはずしたりできるらしくて写真お願いしたら仲間呼び集めてくれて、舌も装備して撮らせてくれたよ!!ものごっそい気持ち悪かった!!見せてあげたかったよ!!写真とったから現像できたら是非見てね!!』


 コスプレ撮影しに行ってたんか?



 夕飯は、S子姐さんに教えてもらって、Sさんがすっかり気に入ってしまった東南アジア料理のお店へ。

 カウンター席だったので調理をしているコックさん達を見ることができました。

 そして怒りだすひなこ


『えびせん!!えびせん!!なんで私達より後に来た隣のおっさんの方に先来てるんよっええっ!?あそこに盛ってる中から皿に分けて出すだけやのにどれだけ時間かかってるんっ忘れてるんやないの姐ちゃん!!持って来るの遅いのに下げるの早すぎやせんか?飲み物どうされますか?って食べもせんのにジュースばっかり飲めるかいな!! 』


 ひなこの地元のの人間は食べ物屋に関して大変気が短く了見の狭い人種が多い。


『タイの生春巻き4人前!!』


店員さん『それはちょっと多すぎると思います』


『前回来た時この人1人で3人前食べてるんですよ…(多い少ないは客が判断するもんや!バリの店員が「ちょびっと少ない」言うの信じて姐さんと二人コースメニュー頼んだら前菜だけで食べる気なくすくらいの量が出てきたぞ!!)』



 とりあえず大食漢のS腹8分目、ひなこ満腹で店を出ました。



S『地元の店に関してはからっきしなのに東京の店にばかり詳しくなるよね。』



ひ『家におったら外に行くのが面倒やんか。外食は好かん。(←ひきこもり)』

 店からホテルまで歩いて5分程の距離でした、道すがらアイスクリームのお店が目につき



『アイス!!私はアイスを食べる!!』

ひ『はあっ!?勘弁してよ!もう何も入らないよ!!ってかそれ以上肥える訳にはイカンだろうよ!太るからやめときなさいって!!』

 とめるのも聞かずにSさんは閉店時間が過ぎてもお客がいる為閉めるに閉められずちょっと不機嫌入ってる店員さんをものともせずにアイスを購入した。

 腹いせか、単なるミスか、スプーンは入っていなかった。

 Sさんはブチブチ言いながら備え付けのコーヒーをまぜる為のプチスプ-ンでアイスを平らげたのだった。


 その2へ続く


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Category: 同人体験談

漫画を描く人々 

2012/11/05 Mon.

 今日は年末という事もあってお店が結構なにぎわいだった。(2001年12月27日(木)の日記より)

 年賀状のカラーコピーのお客さんや障子紙を所望するお客さんが次から次へとやってくる。

 ひなこは似顔絵描きのお客さんに捕まっていた。

 基本的にコピーはセルフサービスなのだが、御年配層の利用者が多いうちの店はモノクロコピーのスタートボタンすら押せないというお客さんが多い…。

(反面、コピー機が紙づまりを起こした際は店員をおよび下さいと書いてあるにもかかわらず、何故か人目をしのんでこっそり治そうとしたり、紙の補充を慣れた手付きで空気入れまでしてしまう強者もいる。そして時々怪しげな原稿を忘れて行く…。)

 似顔絵描きのお客さんの注文は、

『A4サイズの紙に描かれたイラストを縮小してちょこっと下寄りで上に字が書けるような空間をあけて年賀状にカラーコピーをして欲しい。』
というものだった。

 自動縮小機能が使えない…。

 更にイラストが重要なのであって原稿のA4という基準は意味がないから寸法を計って倍率計算をしなければならない。

 またお客さんの気にいるような空間を作る為に試し刷りをしなければならない。

 さらに原稿は一種類ではない。


 倍率計算くらいして来て!

 内心思わずにはいられないがお仕事なのでにっこり笑って応対。

 さあ計算するか…と巻き尺手にしたところで先輩からお呼びがかかる。




先輩T「さなさんこちらのお客さま交代して下さい。」

ひ「?」

 先輩Tさんはうちの一番の古株である。

 誰よりも知識と経験があるのだから後輩の私が代わってもらう事はあっても私が代わる事なんて、力仕事と雑用以外にはない。

 なんだろう?と似顔絵描きさんを待たせてT先輩のもとへ。

「こちらのお客さま漫画を描く用の紙が御入用だそうなので宜しく。」

何故わたしに!?


 待って下さいっ私も分かりませんよ~!!(←建て前)という返事も聞かずにT女史は似顔絵描きさんのもとへ…。



 漫画原稿用紙を所望しているのは小学生の男の子と付き添いのお母さん。

 仕方がないのでひなこが話を聞こうと口を開きかけた時の事。


「漫画描くのはここにある135kg/㎡の上質紙よえ。」


 ナップサックを背負った40前くらいのおじさんだった。

 この子の父親だろうか?


小「漫画用ってないの?」


ひ「漫画専用原稿用紙というのも市販されていますが、あいにくうちでは取り扱ってないんですよ。ここから近いところでは街の○○○が分かりやすいかと…」


親父「同じよ使ってるんはこれやもん。印刷してるかしてないかの違いや。ケント紙を使ったりもするけどあれは堅くて描きにくいから俺は好かん。上質で上等や。」

 こ…このおじさん……


ひ「印刷されてなくてかまわなければ御用意できますが、投稿用ですか?」


母「投稿とかじゃなくてただ単に自分で描いて楽しむ程度の事だから。」


ひ「サイズはどの大きさで?」

小「普通どんな大きさなん?初めてだから…」

親父「B4よ!B4!投稿用はB4、同人用はA4!」

 
 


 おじさん分かってるんなら息子にあらかじめ教えておけばいいじゃん。

店員「色上質のお客さまお待たせしました!」


親父「はい!」


 そのまま親父さんは会計を済ませて外へ…。


 えっ…他人ですか!?

 小学生は結局B4の上質紙135kg/㎡を30枚程購入。

 紙屋という職種上よくこういったお客様来られます。

 以前ひなこは


『投稿したいんですが漫画描くの初めてで、道具とかどんなの使えばいいですか?漫画ってどうやって描くんですか?(←投稿以前にしなければならない事あるやん!)』


という質問をされて大変(だからどうして1紙屋の店員にそれを聞くよ?)困らされた経験が…。


 そういった時こういうおじさんはある意味助かるのですが…、漫画描きは各々道具や紙にこだわりを持っている人が多く、こういったビギナーを見つけるとついつい自分の好みを薦めずにはいられない傾向があります。



 ひなこの楽しみの一つに。

 たぶん間違いなくそうだろうコピーのお客様に「最近こういうコピーのお客様多いんですよ~何かあるんですか?」とつっこんで聞いてみちゃったりすること。

 一生懸命焦りながら遠回しで説明してくれる姿を見るのが楽しいです。


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Category: 家族ネタ

父、信楽焼きの狸の如く!! 

2012/11/04 Sun.

 一昨年の今時分の事です。

 昼食をとりにリビングに下りていくと、父が椅子に浅く腰を掛けて神妙な顔をしているのです。

ひ「どうしたん?」

母「お父さん朝方日よけの暗幕張ろうとして、地面に突き刺してた鉄の杭の上に全体重かけて突き座ったんやて。杭で股間を強打して病院行ってたんよ。」

ひ「ほんとに何かしたら怪我する人ね!そんで医者はなんて?」

母「切ってはないから様子見てって…。」



父「お母さん…タマタマがどんどん腫れてきてる…痛いよ~」

 弱弱しい声で母に痛みを訴えてくる父。

ひ「ちょっとお母さん、別の病院連れてったら?お父さんのタマタマ信楽焼きのたぬきみたいになってるよ!!」

母「じゃあ、お昼ご飯食べてから行ってみようかねえ。」


 39度熱を出してるひなこを病院まで片道1km往復歩かせた母だけに、危機感が極端に薄い。


ひ「タマタマ破裂するって!中で血管が破れてるかもしれんやんっ!私すぐ着替えて来るから車で病院へ行こうっお昼ご飯どころじゃないよ!!」

父「タマタマパンパンになってたまらんばあ痛いよ~もうイカンよ~お父さん死んじゃうよ~…」



 父は涙目になっている。

 ひなこが慌てて部屋に戻り、着替えて下りてくると、両親を乗せたタクシーが出発したところでした。

 悠長にかまえてるわりに、思い立つと即行なのが母の特徴です。


 ひなこ置いてけぼり…。

 どこの病院へ行ったのかも分からない為、心配しながらも家で待つしかないひなこ…。

 こういう時の心持ったらないですね。



 母から電話があり、

「今手術室に入ったところ、死にやせんき心配はいらんけど、しばらく入院せないかんから荷物構えて持ってきて。」


 この日、ひなこは父の入院仕度と父の「テレビ持って来て~ここないんよ。」「イヤホン持って来て~。」「おやつ何か持って来て~。」「本持って来て~。」「新聞と除菌ティッシュ持って来て~。」等々思いつきで、病院と家を6往復させられました。


 家に帰りつくと、電話がかかって来るので母と私は電話線を引き抜きたい衝動を堪えるのに苦労したのでした。


 お見舞いに行くと、看護婦さんが2~3人やって来て、父に

看「さなさん、この子に患部見せてあげてくれんろうか?」

と言うのでひなこはびっくり。

 タマタマを出血で限界まで腫らせた父は、タマタマに短いドレーンを刺し中に溜まる血液等を外へ出すような処置をされていました。

 こんな患者さんは初めてだったそうで、看護婦さんが次々と、父に腫れたタマタマを見せて欲しいと見物に来るのです。

 最初のうちは恥ずかしがってた父も、根はサービス精神旺盛な人だったのもあり、すっかり慣れてしまい、笑いながらタマタマを披露するようになってしまい…。

 
 ひもじい思いはさせたくないと、ひなこが持ち込んだおやつが沢山入った袋を枕元にぶら下げて過ごした父は、退院時には糖尿病寸前まで血糖値が上ってしまっていました。

 
 この時の入院生活は父を駄目な大人にしてしまった為、退院後のリハビリが大変でした。


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甘えると殺されます。 

2012/11/03 Sat.

 今朝父が、趣味の畑いじりに出かける為に、携帯用に飲み水を入れるペットボトルが欲しかったらしく、

父「ペットボトル無いが?」

 といつものように探しもせずに父の亀の世話で忙しくしている私に声をかけてきました。


ひ「あるろう。探してみいや。」

父「無いが」

 パタンと収納の扉を一枚開けるやいなやの返答。


ひ「なんで一箇所見ただけで早無いって言うが?それは探すとは言わんっ全部開けて見んかよ!」

 いつもなら最初の一声で母がペットボトルを出して、水を入れて、タオルと一緒に渡してくれるのですよ。

父「なんでお母さんは仕事行くまえに、準備しといてくれんが!いっつも言うても聞いてくれん!」

ひ「言うてもしてくれんって腹立てるんやったら、自分のことなんだからさっさと自分でするしかないやん。」

「お母さんは甘えちゅう!」


「誰が甘えちゅうって!?うちの中で一番甘やかされてる人が何言ってんの!?目薬ひとつ自分で入れられないでお母さんの世話になってるのは誰!?自分が飲んでる薬の名前言える!?一つでも劇薬に変えられたって気づかずに飲んじゃうでしょ!!お母さんに殺されたくなかったら自分で管理せないかんやん!!」


父「あっ!あったけど何か入っちゅう!」

 基本自分に不都合な話には自動的に耳がトンネルに変わります。


「飲んでみたら分かるで。」にやにや


「死ぬきいかん。」

 うちの母はペットボトルに漂白剤入り水を入れたのを、平気でお茶と一緒に並べて置いたりするので危ない。

 父は漂白剤入りを2回、アルミのボトルに入ったタバコの吸殻入り水を1回飲んでいる。


 ひなこは、まだタバコの吸殻入り水を1回だけ…。

 母は言っても聞いてくれないというか、無意識にそういうことをしちゃう人なので、死にたくなければ自分の身は自分で守るしかないのですよ。


 ひなこは薬の管理等命に関わることは、自分で管理するようにしています。(元看護士なだけに母はやたらと薬を触りたがる)



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Category: 家族ネタ

家族でDVD観賞 

2012/11/02 Fri.

 昨日、ひなこはバイオハザード2をレンタルしていました。(2005年01月26日(水)の日記より)

 今日仕事の帰りしなにでも返却してこようと思っていたのですが、父が昨晩


父『今日はさんまを観ないといけないから、明日にしよう!』

と言い張るので


ひ『じゃあ、今晩私観るから明日観て返却しといて。』

と言うと


『一緒に観るが!!1人で観てもつまらんやん!!明日帰って来て観てから返しに行ったらいいやん!!』

 とひと悶着…(ひなこ一族は我が強い血統なので他人にたいしてはともかく、身内に対しては大変頑固で我が侭である。)


 一度帰宅してしまったら、外に出たがらない真性お宅なひなこと1人では恐い映画が観られない父との争いは、母の

母『私が返しに行くから』


という一言で終焉を向かえたのでした。



 そして今日…。


『寝るなああああ~っっ!!』


父『寝てない…観てる観てる…ぐう…』


『いびきかきながらテレビ観れる程器用には生まれついてないやろう!!』

ビシバシビシバシ!!


父『イタイイタイっだっておもしろくないんやもん。これゲームやん』

日『最初からそう言うてたやん!1は観てたやろ?その続きなんやから…寝、る、な!!』

バシン!


 ひなこ的にはおもしろかったんですよ。

 強い女の人大好きですから!アクションシーンに観とれてました。

 1よりは2の方が見ごたえがありました。

 お気に入りのシーンをおつむの中で絵におきなおしたり、コマ割ってみたり…。

 ↑漫画描きの習性。



ひ『じゃあちょっと返して来るから』

母『若い娘がこんな時間に外に出たら心配するやん。お母さんが歩いて行って来るから!』

ひ『お母さんみたいなこんまい(小さい)人がうろうろ歩いてたら車に跳ねられるから!こっちこそ心配するわよ。バイクでサ~と行ったら早いし。』

『お母さんおふとんしいて…』

『これというのもお父さんの我がままのせいでしょ!夕べ観て今日帰りに返せたものを観もせんのに今日やないとイカン言うて!ちょっと行って返しておいで!』


『自分が行きたくないからとそういう責任転嫁をしたらイカン』


 『行きたくないから昨日観る言うてたんや!!』 



 ひなこは寒い中、バイクとばして徒歩5分もかからない近所のツタヤに返却しに行って来ました。


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Category: 夢日記

夢の啓示 

2012/11/01 Thu.

 大竹しのぶの審査を受ける夢をみました。(2005年02月10日(木)の日記より)

 入国審査をうける時のような場所で、同じく審査を受ける人と一緒に順番を待っています。

 待ってる間にミカンを食べました。

 が入ってました…。

 醤油バッタのような小さなバッタがミカンの房の中で卵を産んでいる最中。

 うっかり他の房にも入ってて知らずに食べてしまったんじゃないかと一瞬考えましたが、こんなの入ってて気がつかないハズがないだろう、としばらくその様子を観察してると順番が来ました。



 気がつくと帯がゆるんでいて、帯どめもはずれている。

 そのことに気がついて自分が着物を着てることを知ります。

 そして手には辞書を持っている。 


 周りをみまわすとみんな着物を着て、身だしなみを整え、辞書を持っているんです。

 そしてひなこはなんで今まで皆の様子に気がつかなかったのか不思議で仕方がない。

 そして帯どめの仕方がよく分からないまま、大竹しのぶの前に。

 持っている辞書を他の人に見習って差し出すと、

大『計るまでもない、こんな薄くて語彙数の少ない辞書ではここを通過させられないよ。他の人の辞書を見てみなさい。皆あなたより語彙数が倍以上もある辞書を持っているのよ。』


 と言われました。

 なるほどホントに皆分厚い辞書を持っていて、着物もしっかり着こなしています。

 しかし、ひなこは辞書を二つもっていて、携帯用には小さい方、家の本棚には分厚い辞書をちゃんと持っていたので


『これは携帯用なんです。家にもう一冊おいてあるのですが…』

とくいさがるのですが

『すぐに開くことのできない、身に着いていない辞書は持っていないと同じことよ。』


 と不合格印を押され、出直しを申し渡されました。



 朝食をとりながら、この夢の意味するところを考えこんでいます。



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2012-11

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