うちに「まもかあ」がいるんですけど? 

 強面で喧嘩腰だけど、お化けが怖くて涙もろい父。身体は小さいが心は逞しく、常にいきすぎた断舎利を貫く母。身の回りのことは何一つできない二匹の銭亀。そして元同人女の私。そんな家族の騒々しい日常+α。

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書きたい事はたくさんあるのですが…。 

2016/10/17 Mon.

 長々と放置している間に、とんでもなくヘビーな体験を重ねておりました。
当初はブログに書けるつもりでいたのですが、ここに書くと差し障りがありすぎるので恐ろしくて書けません…。
一言で説明すると「祟りがハンパなかった!!」
ひなこは楽天家のО型ですから、今まで生きて来た人生で「死にたい」と思ったことは1度もありませんが、「死ぬかも!」と思った瞬間がこの2~3年の間立て続けに発生。おかげさまで体重が最大14kg減少しました。
 もとが太っていたので平均体重になっただけですが。
「ものすごく食が細いのに何故あんなに太っていたのかが分からない!」
と言われています。

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ひなこ、占い師に占いを断られる! 

2013/07/21 Sun.

 暑い日が続くので、ここらへんで背筋が凍りつくような怖い話を1発…と思って今までの怖かった体験を振り返ってみたところ…不特定多数の方に披露するには洒落にならないネタばかりで断念。


 代わりに何か不思議な話を…あ、そうそう、ひなこは6年ほど前良く当たると言われる占い師さんに占いを断られたことがあるんです。


 友人に連れられて行ったその占い師さんは、大阪で霊媒師をしていたところ、体調を壊してしまって引退、占いなら…と二カ月に1回の割合で来高しているとのことでした。

 
 私は誕生日と氏名を紙に書いて渡し、仕事に関して(どういった方面に適性があるのか)占って貰いたいと伝えたと思います。←あまり覚えていない。


 ところが、その占い師さんは何度も何度もタロットカードをバラバラバラバラ落としてしまって、全く先へ進まないのです。

 落とす枚数が1~2枚どころじゃない…。心配になって(落ちたカードにも意味があったりするらしいから)「大丈夫ですか?」と訊ねたところ、


占い師「あなたの後ろにいる女性が…尼さんでしょうか、白い被りモノしてる…『この子は私が指導しているんだから余計なことは言わないで!』って邪魔してくるので占えません。」






と、言うのですよ…。





 後ろの女性っていったいさ!?






 ってか、占い賃返してもらってないことに今気づいた!! 




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不思議な写真 

2013/02/06 Wed.

 先日知人と神社仏閣めぐりをした際にとても不思議で綺麗な写真が撮れました。

 私はこのお寺に来るとものすごく気持ちが良くなって、テンションが上がり、ついつい笑顔になってしまいました。

 この時も写真を撮ってくれた知人に向かって

「ここにずっと居たい!!」

と、満面の笑顔で振り返った瞬間を撮影してくれたものです。

 この知人が撮影するとよくこういった発光体が写りこむのですが、この写真は特に色がついていて綺麗で大きくはっきり写っていて…知人が言うにはファインダー覗いたらすでにたくさん見えていたのでそのままシャッターをきったとのこと。

          obu.jpg


 不思議な写真を見るなら、心霊写真よりもこういった綺麗な写真をたくさん見たいですね。

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しょっぱなからこれですか… 

2013/01/06 Sun.

 明けましておめでとうございますv

 バタバタしている間に正月三が日も過ぎ、気が付くと今日は早6日!?

 昨年福岡から戻って来て、あちらでの体験を忘れないうちにまとめておこうと、別ブログをたちあげた為に、こちらのブログの更新がマメにできなくなっています。
 
また、それとは別に本を出版する知人のお手伝いをすることになり、2月末まで忙しくなります。

 楽しみに覗きに来て下さってる方には、申し訳ありません。

 どちらもひと段落つくまで更新ペースが遅くなりますが、お許しくださいませ。

 
■ ■ ■


 今日は仕事始め。(2002年01月04日(金)の日記より)

 たった5日間の正月休みだったにもかかわらずすっかり休みボケひなこ。

 ちんたらしてる間に家を出る時間が遅れ、新年早々バイクのエンジンを温める間もなく、(温めるどころかこの時間のない時にまったくかかってくれない。ひなこのバイクらしくこちらもすっかり休みボケの模様。セルを諦めキックで無理矢理たたき起こし←?)フルスピード。

 4日から仕事始めのところは少ないので(なんでうちも7日からにしてくれないのか…涙)道路はガラガラ。遅刻するかと思っていたけれどギリギリ到着。

 なんか様子が変。

 先輩達が店の前でボーゼンと立ち尽くしているのだ。

 駐車場に入るひなこに気がついたS本先輩が

「ひなこさん今日10時からって知っちょった?」

ひ「はい?」

 見ると店のシャッターに『新年は4日10時から営業いたします。』との貼り紙が!!(いつもは9時からなの)

ひ「えっ…何にも聞いてないですよ!私年末にお客さんに通常営業ですって言っちゃったし…」


 4日の出勤メンバーのうち社長とお局様以外誰1人としてこの営業時間の変更を知っていた者はいなかったのだ。

S本先輩「どうする?1時間…」

F先輩「みんな帰れる距離やきいいやんっ俺帰りよったら家に着いてもすぐとんぼ帰りしてこないかんもんっ。」

 ひなこ通勤時間 バイクで6分。

 S本先輩 自転車で5分。

 F先輩 バイクで30分市外。

 K先輩 車で40分市外。

 なんとなく『出直しますわ。』とは言いにくい雰囲気。


 余談だがK先輩は以前ひなこの近所のアパートに住んでいたのだが、怪奇現象に襲われ続け、現在実家に舞い戻っている。

 ひなこ入社当時(ひなこ実は会社の一番下っ端である。私以降採用がないため入社4年目にしてまだ最年少下っ端。なのでその他社員は全員先輩だ。)、このK先輩には入社当時露骨に避けられていたのだが、その原因がコレだ。

 K先輩の地元ではとても有名な幽霊屋敷の前を、夜中に車で通り過ぎようとした際、突然エンジン停止。

 原因不明の車の故障を起こしたのだそうだ。

 その日を境にアパートで怪現象が起こりはじめる。

・自分以外誰もいないはずなのに、常時人の気配がし、毎夜金縛りにあう。

・勝手に部屋の電気がついたり消えたりしだす。

・夜中に消してあったはずのテレビがつき、ビデオの再生が始まることしばしば。

・結納済ませた彼女に振られる←?。

・極めつけが愛車の炎上。しかも原因不明。(ひなこは夜中に消防車のサイレンの音がうるさいなあと思っていた。)



 そしてそのきっかけとなった幽霊屋敷の表札には『さな』(もちろん本名の方で)の名前が!!

 そんな時期にひなこ入社。

 K先輩はひなこを新たな災厄だと思ったそうだ。

K先輩「だってあの屋敷、門に看板まで出てるんで!『許可なく立ち入りを禁じます。(当然だろう。他人の家に勝手に入ったら不法侵入だ。)何が起こっても命の保証はいたしません(老朽化が激しいから危ないって事では?)。さな(←本名の方ね)』って書いてあるんで!!前友達が中入って時計持って帰って来た事があって(泥棒だよそいつ)、そいつその晩夢に幽霊が出て『戻せ~』って言われたからってあわてて返しに行ったって言よったがやもん!絶対あそこなんかあるって!!」


 ひなこがこの事実を言い訳のように聞かされたのが入社後半年以上たった忘年会の帰りしなのことである。

 それまでひなこはまったく身に覚えのない事でこの先輩からあからさまに避けられていたのだ。

 あっはっはそうだったんですか(大笑)。で許せられるだろうか?


 ちなみにこの先輩のゆう幽霊屋敷にひなこは心当たりがあったりする。

 ひなの本名はありそうで実はない日本中でうちの一族(大袈裟)だけの姓なのだ。(←本当。印鑑がいつも別注になるので不便。)

 先輩のゆう幽霊屋敷は実はひなこの祖父の弟さんが所有している別荘である。

 海水浴場を国道一本はさんだ場所に建っているので夏場遊びに行くのには楽しい場所だ。

 管理人をおかずに夏しか行かないものだから庭が荒れ、毎年泥棒の被害にもあっている。

 ひなこは3~4才の時に連れて行かれ、海に放り込まれた事がある。

 おかげですっかり海恐怖症だ。

 庭に小さなプールがあって(こっちは淡水)そこで溺れた為すっかりプール恐怖症に…。

 い…嫌な思い出が…。

 弟さんが亡くなってからはひなこも行ったことがないので、今はどうなってるのか知らなかったけれど、そうなっていたんだな…。

 ただ言える事はK先輩に起こった怪奇現象はこの別荘が原因ではないということだ。

 だってこの別荘で殺人事件があった訳でも、孤独死した老人がいた訳でも、死体が埋まっていた訳でもないのだから!
 
ひ「K先輩。実は言わない方がと思ってたんですけど、今K先輩がお住まいになってらっしゃるあのアパート。建ったのはここ2~3年ですが以前あそこがなんだったか御存じですか?」

K先輩:「不動産に資材置き場だったって聞いたけど。」

ひ「その前ですよ。国道のすぐそばで量販店もTSUTA○Aも歩いて5分以内。電車の電停も歩いて行ける距離にこの敷地。長い間買い手もなくずっと資材置き場のまま。おかしいと思いませんか?」

K先輩:「えっ何っ何やったん!?]

ひ「墓地ですよ。国道ができたのは私が小学校3~4年の時なんです。それまではこのへん田圃と山しかなかったですからね。あちこちに不自然に緑地が多いのはお墓を潰してることを皆知ってて買い手がないから市がそうしてるんですよ。御祓いは当然してるでしょうけどやっぱりねえ…。」

 K先輩は引っ越しを決意。

 現在市外の実家からの通勤している。

 実家にもどってからは怪奇現象はおこらなくなったそうだ。

 今までの腹いせの気持ちは当然あったけれど嘘は言っていないひなこ。

 結果的には怪奇現象から逃れる事ができたのでK先輩のひなこに対する態度は軟化。


K先輩「あの部屋の下駄箱と壁の間に御札落としたままにしてきたんだけど次の人気味悪い思いしてるできっと(笑)。」

ひ「ええ性格してますね。」


 仕方なく市外の男性2人は茶店で時間をつぶし、ひなことS本先輩は社長に鍵を開けてもらって、食堂でS本先輩とダー(ダーリンの事)の話を聞きながら時間つぶし。(S本先輩とダーは大変な酒好きで、飲み会の度に楽しい伝説を作ってくれるのでひなこは好きだ。)

 1時間後。社長とお局様出勤で今年初めての朝礼。

社長「昨年は社内の伝達がうまく伝わってなかったがために生じたミスが目立った為、今年の注意点は報告と伝達を徹底するということを皆さんに気をつけていただきたい。」

 社長…それは自分自身に言い聞かせ下さい!!(社員一同)


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祟りと言うか、障りというか、タイミングが悪いというか…どこでもらっていたのか…このウイルスを。 

2012/10/26 Fri.

 その日の朝、ひなこは昨日買っておいた某作家さんの実録怪談漫画文庫を読んでいました。

 近県の話も載っていて、なかなか興味深く怖かったのですが、1番怖かったのはラストの頁に書かれていた1文…

『単行本の発行後、読者の方から「読後体調を崩した」と言う投書が沢山寄せられました。購読されるにあたって自己責任において十分ご注意下さい。』


 読み終えるやいなやの悪寒!

「いやいや、あり得ないから!」

 時期は春も半ばの4月初頭。

 ガタガタ震える程の悪寒に、体温計で体温を測ってみると


『38度6分』


 何これ!?さっきまで熱なんかなかったのに!!

 1時間たつかたたないかのうちに体温は39度に達しました。

 寒いので布団に入りガタガタ震えていると、母が帰宅。


 私が不調を訴えると、

母「○○内科へ行こう。お母さんバモスに変わってから運転したことないから車では行けんき、歩かないかんけど。」

 
 お母さんっそこにタクシーという選択肢はないんですか!? 


正直、まだ熱は上り続けてる状態で、息も上がり、身体を動かすのも辛くて仕方ないのですが!!



 元気に歩く母に連れられてよろよろ歩いた診療所までの道は10分程度。

 ひなこにとっては苦痛の10分。

 ようやくたどり着いた診療所のドアには

『本日休診』の掛札が!!


 白目むきそうになってうずくまるひなこ…

母「そう言えば木曜日は休みやったわ!」

 何故予め電話確認しなかったのですか…?

母「まあいいわ。ほんなら、○○クリニックへ行こうか!頑張れひなこ!ほら、行くで!」

ひ「ぜいぜいっタ…タクシー捕まえてくれん?」

母「何言うで、ここから直線で行けるやん!1kmぐらい歩かなもったいないやろ!!」

ひ「か…金は払う…」

母「何言うがっ歩いて行ける!大丈夫って死にやせんほら立って!!」



 頑張り屋の母に引きずられ、黄泉比良坂をのぼらされる亡者のような形相のひなこ。
 
 殺される~殺される~お母さんに殺される~




 クリニックに辿り着いた時、ひなこの熱は40度に達し、待合所で座っていることもできずに、処置室のベッドで寝ながら診察を待つ事に…。


医師「たぶんこの熱の上り方はインフルエンザでしょう。
   今日調べてもウイルスは出ないから明日また来て下さい。
   解熱剤だけ出しときます。
   まめに水分取って、汗かくから着替えてね。」


 あの本…インフルエンザウイルス仕込んであったんか!?

 もちろん帰りも歩きでした。





 家に帰りついたひなこは、階段を上ることもできず…母にふとんを引き摺り下ろしてもらい、1階の両親の寝室で寝ることに。



 以下、2007年04月06日(金)の日記より

 体調壊すと健康な身体と看病してくれる存在がいることの有り難みを実感します。

 今までそうそう高熱を出して寝込むことがなかったので(前職場で何十年も熟成された細菌の温床になってる埃を吸い込んで2回倒れただけ)あらためて発見。

 体温8度台が自分的にはきつかったです。

 関節痛も頭痛も…そして眠れないから柱時計の金の音を深夜12時から4時まで聞いてしまいました。

 4時過ぎでギブアップし、2度目の解熱剤を飲みました。

 9度過ぎると頭痛がなくなって頭がぼうっとします。

 頭痛がおさまってるので少し楽です。

 ただ息が熱い…身体の動きが緩慢になって寝返りも億劫になります。

 関節痛はかわりません。

 そしてやはり眠れません。食欲もない。

 有難いことに嘔吐や下痢、咽の痛みという症状が出なかったので楽でした。

 これで嘔吐と下痢が入り1人暮しだったらトイレで死んでるかもしれません。要注意ですね!



 例の本は帰宅後速攻で処分しました。




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2017-04

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