うちに「まもかあ」がいるんですけど? 

 強面で喧嘩腰だけど、お化けが怖くて涙もろい父。身体は小さいが心は逞しく、常にいきすぎた断舎利を貫く母。身の回りのことは何一つできない二匹の銭亀。そして元同人女の私。そんな家族の騒々しい日常+α。

Category: 夢日記

吉夢 

2012/11/07 Wed.

 めったに夢を見ない、もしくわ見ても覚えていない母が、昨日の朝は珍しく夢について語っていました。
(2006年06月02日(金)の日記より)


母『お隣の●●ちゃん家(親戚)が火事になって、西の母屋と東に棟上げしたばかりの家も全焼してね、うちも飛び火して半焼したんだけど●●ちゃんがこのお金で家を立て直して』ってお金を出してくれて、焼け太りする夢を見たのよ。どうしよう正夢になったら…』



『火事の夢って吉夢って言うじゃない。思わぬ収入があるかもよ?』



 その日の午後、出掛けていた母が喜んで帰って来ました。

 

『今まで当たったことなかったのに、●ド屋でクジ引いて¥1000分の商品券が当たったよ!2回ひいて2回とも!』


ひ『それが1等だったの?』



母『1等は沖縄旅行。2等がギフトセット。3等が商品券!』



ひ『沖縄旅行はかえって出費になるし、いらん商品もろうても仕方ないし、3等でよかったね。』



『朝あんな夢見たからきっとツイてたのよ!』

 家丸焼けになってるんだから宝クジが当たるとか、大金拾うくらいのツキ具合を見せてもらいたいものだけれど、大きすぎるツキは不幸の元

 身の丈にあった幸運を家族で喜びました。



 ひなこは最近夜家に泥棒が入って通帳とかを盗まれる夢を続けて見ていました。

 玄関の鍵が閉め忘れていたり、表のガラス戸が全開になっていたりして入られるのです。 

  実際に朝、玄関を確認したら鍵が開いたままになっていたり、リビングの戸が網戸のままになってたりして、激怒。

 うちの両親は過去2回も泥棒に入られているにもかかわらず用心が足りません。

 信用がならないので自分で確認してから寝るようにしています。

 春先にはよく空を飛ぶ夢を見ました。

 半分まで水に沈んだ校舎を対の校舎まで屋上から飛んで渡ったり、灰色の空を高く飛んだり、空を飛ぶ感覚は気持ちのイイものなのに何かが不安なのです。

 すごく深くて暗い人工の川を夜、向こう岸まで巾50cmくらいの板を渡している上を自転車で渡らないと帰れないというような、深い川、高いところを心もとない橋を頼りに渡る夢を時々見ます。

(そして向こう岸まで渡れたためしはない。)



  ひなこは深い川、ダム湖、海が昔から恐くて近寄れません。足がすくんでしまうのです。

(高校のプールが深いところで180cmもあったので、よく水泳の時間前はストレスで吐いてました)



 夢占いによれば心身の不調や不摂生を暗示しているとのことでしたが、朝7時起床、夜10時過ぎ就寝、夕方にはウォーキング、三食きちっと時間どおりにとり、間食はしない。と大変健康的な生活を送っているので不摂生ではないと思うのですが…。


 最近(2012年11月現在)は、津波に襲われる夢を見続けています。

 高いビルや、山に登って逃れようとするのですが、津波の高さは山よりも高くて、誰一人助からないのです。

 逆夢であることを祈ります。




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夢の啓示 

2012/11/01 Thu.

 大竹しのぶの審査を受ける夢をみました。(2005年02月10日(木)の日記より)

 入国審査をうける時のような場所で、同じく審査を受ける人と一緒に順番を待っています。

 待ってる間にミカンを食べました。

 が入ってました…。

 醤油バッタのような小さなバッタがミカンの房の中で卵を産んでいる最中。

 うっかり他の房にも入ってて知らずに食べてしまったんじゃないかと一瞬考えましたが、こんなの入ってて気がつかないハズがないだろう、としばらくその様子を観察してると順番が来ました。



 気がつくと帯がゆるんでいて、帯どめもはずれている。

 そのことに気がついて自分が着物を着てることを知ります。

 そして手には辞書を持っている。 


 周りをみまわすとみんな着物を着て、身だしなみを整え、辞書を持っているんです。

 そしてひなこはなんで今まで皆の様子に気がつかなかったのか不思議で仕方がない。

 そして帯どめの仕方がよく分からないまま、大竹しのぶの前に。

 持っている辞書を他の人に見習って差し出すと、

大『計るまでもない、こんな薄くて語彙数の少ない辞書ではここを通過させられないよ。他の人の辞書を見てみなさい。皆あなたより語彙数が倍以上もある辞書を持っているのよ。』


 と言われました。

 なるほどホントに皆分厚い辞書を持っていて、着物もしっかり着こなしています。

 しかし、ひなこは辞書を二つもっていて、携帯用には小さい方、家の本棚には分厚い辞書をちゃんと持っていたので


『これは携帯用なんです。家にもう一冊おいてあるのですが…』

とくいさがるのですが

『すぐに開くことのできない、身に着いていない辞書は持っていないと同じことよ。』


 と不合格印を押され、出直しを申し渡されました。



 朝食をとりながら、この夢の意味するところを考えこんでいます。



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